
- 結論
- 貿易業の売掛金は、ファクタリング会社に買い取ってもらうことで、支払期日より前に資金化する方法があります。弊社「えんナビ」では、売掛先が海外の企業の売掛金も、業種ではなく書類を拝見して買い取れるかどうかを判断します。
- 国際ファクタリングとの違い
- 国際ファクタリングは、海外の取引先が代金を支払わないリスクに備えて、支払いを保証してもらう仕組みです。手元の売掛金を早く現金にしたいときは、売掛金を買い取る「買取型」のファクタリングが向いています。
- 輸入業の場合
- 輸入業の売掛金は国内の販売先に対するものなので、通常のファクタリングの対象になります。
海外に商品を販売している貿易業は、売上金の回収に長い時間がかかってしまったり、為替の影響で原価割れが起こってしまったりする事が多々あります。グローバルなビジネスを展開している企業ほど、支払いサイクルによって運転資金の調達が難しくなってしまい、資金ショートによる黒字倒産が起こりやすいとも言われています。
資金ショートによる黒字倒産を防ぐ為にも、売上金(売掛債権)を早期に資金化して、運転資金を健全化させるファクタリングを活用する事をおすすめします。
弊社「えんナビ」では24時間365日、お申込み・ご相談を受け付けております。最短で1日という早さで御社の資金調達をサポート致します。
今回は、貿易業の資金繰りにファクタリングがいかに有効であるかについて詳しく解説していきます。
貿易業にファクタリングがおすすめの理由とは?

貿易業では、売上を月末締めの売掛金として計上し、後から入金を受ける取引があります。計上後2か月~3カ月といった長い期間で入金を待つ場合もあるほどです。設備投資や仕入れ、人件費などは、流動資産である預金から捻出する事になり、大きな受注などを受けた場合に、人気商品の仕入れが出来なくなるなどのチャンスロスが発生しやすい業種です。
近年経済界で注目されている金策の一つに「ファクタリング」という方法があります。売掛金を「モノ」として取り扱い、専門の業者に、売掛債権を買い取ってもらう事で資金調達を行なう方法です。
海外ブランドが日本でもビジネスをする事が出来る理由は、なんといっても「資金力」です。資金力は、会社の商品の売り上げや、経費の削減など、様々な事が要因となって強くなります。一番の要因は、資金サイクルの健全化でしょう。売上をいかに効率的に運転資金にして会社の資産を高めていくか。海外ブランドが自国以外で成功する秘訣と言われています。
海外ブランドが日本でもビジネスをする事が出来る理由は、なんといっても「資金力」です。資金力は、会社の商品の売り上げや、経費の削減など、様々な事が要因となって強くなります。一番の要因は、資金サイクルの健全化でしょう。売上をいかに効率的に運転資金にして会社の資産を高めていくか。海外ブランドが自国以外で成功する秘訣と言われています。
受注と納品のスピードが命の貿易業
貿易業は、需要が生まれるタイミングに合わせて受注と納品を進められるかどうかが、売上を大きく左右する業界です。特に小売業に関しては顕著です。需要と供給のタイミングは、国によって様々です。アメリカのブラックフライデーや、ヨーロッパのサマータイムなど、日本と全く異なる需要が生まれてくるのが貿易業の特徴です。
需要に対応する為の仕入れなどの運転資金が無ければ、ビジネスチャンスを逃すだけでなく、将来的な取引解消にもつながってしまいます。運転資金サイクルの健全化は、貿易業にとっては最も重要なポイントであるという事は言うまでもありません。需要のタイミングにきちんと商品を確保さえ出来れば、将来の売り上げにも繋がりますし、顧客からの信頼も高まっていきます。
貿易業のファクタリングは通常のファクタリング業者では対応出来ないのか?
貿易業のファクタリングは、通常のファクタリングと若干異なります。それが、ファクタリングの仕組みに関係しています。ファクタリングは売掛債権を「モノ」として扱うという話をしました。しかしそれは、ファクタリング契約に伴う審査に合格した後の話です。
ファクタリングのメリットは、申し込む側(売掛元)の審査ではなく、売掛先の企業を主に審査する為、売掛元が赤字の状態であっても、売掛先の信用力によっては審査に通る場合があるという点です。海外の企業が相手の場合には、審査に時間がかかるだけではなく、L/C(後ほど説明します)の有無などもファクタリング審査の重要な審査項目に含まれます。
海外の企業が売掛先の場合、取引の書類から、売掛金が確かに支払われるかを確かめる必要があります。そのため、海外との取引の書類を読み慣れていない業者では、審査に時間がかかったり、買取を断られたりすることがあります。
貿易業のファクタリングは、売掛元や売掛先だけではなく、ファクタリング業者にも対応出来る能力が求められているのです。
弊社「えんナビ」では、業種で判断するのではなく、お持ちの書類を拝見して買い取れるかどうかを判断します。売掛先が海外の企業の売掛金も、まずはご相談ください。
輸入業の売掛金は通常のファクタリングの対象になる
貿易業のうち輸入業は、海外から仕入れた商品を国内の企業に販売します。この場合の売掛金は、国内の販売先に対するものです。そのため、売掛先が海外の企業になる輸出の売掛金とは違い、通常のファクタリング(2社間・3社間)の対象になります。
輸入業では、海外の仕入れ先への代金を先に支払い、国内の販売先からの入金は後になることがあります。この支払いと入金のあいだのすき間を、国内の販売先への売掛金を資金化して埋めるという使い方ができます。
弊社「えんナビ」でも、輸入業の方からのお申込みを受け付けております。
買取型ファクタリングと国際ファクタリングの違い

ファクタリングと聞くと、「2社間ファクタリング」や「3社間ファクタリング」がイメージされますが、貿易業のファクタリングでは、若干意味が異なります。ここでは、売掛金を買い取る通常のファクタリング「買取型ファクタリング」と貿易業のファクタリング「国際ファクタリング」について解説していきます。
2つの違いをひと言でいうと、買取型は「売掛金を早く現金にする」もの、国際ファクタリングは「海外の取引先の不払いに備える」ものです。貿易取引でよく使われる信用状(L/C)も含めて、違いを表にまとめました。
スマホでは表を横にスクロールすると、右の列まで見られます。
| 比べる点 | 買取型ファクタリング(2社間・3社間) | 国際ファクタリング | 信用状(L/C) |
|---|---|---|---|
| 目的 | 売掛金を支払期日より前に現金にする | 海外の取引先の不払いに備える | 代金の支払いを銀行に約束してもらう |
| お金が入る時期 | 審査と契約のあと、支払期日より前 | 原則は支払期日(期日前に資金が必要なときは別の手続き) | 船積みのあと、書類を銀行に出したとき |
| 主に扱うところ | ファクタリング会社 | 大手銀行系のファクタリング会社(海外の提携先と連携) | 銀行(輸入者の取引銀行が発行) |
| 取引先の手続き | 2社間は不要、3社間は承諾が必要 | 利用を伝えて了解を得る | 取引銀行で信用状を開設してもらう |
| 備えられること | 入金を待つあいだの資金不足 | 取引先の倒産や不払い(品質をめぐる争いなどは対象外) | 取引先の支払い不能(書類が条件どおりであることが前提) |
買取型ファクタリングとは?
買取型ファクタリングとは、先ほども述べた「2社間ファクタリング」、「3社間ファクタリング」の事です。売掛元とファクタリング業者の2社間で行なう2社間ファクタリングと、売掛先、売掛元、ファクタリング業者の3社間で行なう3社間ファクタリングが一般的なファクタリングの手法です。
名前の似ている「保証ファクタリング」は、売掛先が代金を支払えなくなったときに、ファクタリング会社がその支払いを保証するサービスです。売掛金を支払期日より前に資金化するものではないため、買取型ファクタリングとは別のものです。
ファクタリングには審査があり、売掛先の企業の経営状況、特に売掛債権額をきちんと入金されるのかという点においてチェックが入ります。2社間ファクタリングであっても、3社間ファクタリングであっても同様です。それぞれにメリットとデメリットがあります。ファクタリングを利用する際には、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングそれぞれのメリットとデメリットを理解する必要があります。
2社間ファクタリングのメリットとデメリット
2社間ファクタリングとは、売掛元と、売掛債権を資金化してくれるファクタリング業者の2社で行なわれるファクタリング取引です。売掛債権を「モノ」として取り扱い、売掛債権額から手数料を差し引いた分の金額を受け取る事が出来ます。2社間ファクタリングのメリットとデメリットは以下です。
2社間ファクタリングの【メリット】
1.資金化までのスピードが速い
銀行融資などでは審査期間や、書類手続きなどを含めると、資金化までの時間が長くかかりがちです。資金繰りが悪化する原因の一つはこの「時間」です。ファクタリングでは業者にもよりますが、即日資金化、3営業日以内に資金化など、売掛債権が資金化されるまでのスピードが速い事もメリットです。
2.審査は売掛元ではなく売掛先
先ほども触れましたが、例え申し込み者である企業の経営状況が火の車であっても、売掛先の企業の与信力が高ければ、資金化が可能です。特に、上場企業などは貸し倒れの可能性が低くなる為、手数料も安くなる場合があります。
3.売掛先に知られずに資金化出来る
2社間ファクタリングは、売掛元とファクタリング業者の2社間で契約される取引です。売掛先は契約に加わらないため、売掛先へ債権を譲渡したことを通知しない形で進めるのが一般的です。売掛先からの入金は、これまでどおり売掛元がいったん受け取り、ファクタリング業者へ渡します。
その為、資金繰りに困っているというネガティブな情報を売掛先に知られる事なく、資金を調達出来ます。資金繰りにあえいでいるという事実を知られると何かと都合が悪いというケースには2社間ファクタリングが有効です。
なお、売掛先との契約書に「債権譲渡禁止特約」(譲渡制限特約)があっても、2020年4月に施行された改正民法では、債権の譲渡そのものは有効とされています(民法466条2項)。特約のある売掛金でも、まずはご相談ください。
2社間ファクタリングの【デメリット】
1.手数料が高い
2社間ファクタリングと3社間ファクタリングを比べると、2社間ファクタリングの方が手数料は高くなります。貸し倒れリスクを最小限にする為に高く設定されています。手数料は業者や、売掛先の信用力、支払期日までの期間などによって異なります。
2.個人事業主は利用出来ない業者もある
貿易業者の中でも資金繰りが大変なのは、法人も個人事業も一緒です。2社間ファクタリングでは、「債権譲渡登記」をして、売掛金を譲り受けたことを第三者に主張できるようにする業者があります。この債権譲渡登記は、法人しか利用出来ない制度です。その為、登記を条件にしている業者では、個人事業主は2社間ファクタリングを利用出来ません。
弊社「えんナビ」では、個人事業主の方のお申込みも受け付けております。
3社間ファクタリングのメリットとデメリット
2社間ファクタリングのメリットとデメリットについて解説してきましたが、3社間ファクタリングのメリットとデメリットはどんなものがあるのでしょうか?
3社間ファクタリングの【メリット】
1.手数料が安い
2社間ファクタリングのデメリットでもある手数料が、3社間ファクタリングの場合は安く済みます。2社間ファクタリングよりも貸し倒れリスクが減るという点で、手数料は2社間ファクタリングに比べると低くなる傾向があります。
2.個人事業主でも利用出来る
債権譲渡を売掛先の合意を得て行なう為、個人事業主でも利用出来ます。
3社間ファクタリングの【デメリット】
1.2社間ファクタリングに比べて資金化までのスピードが遅い
3社間ファクタリングは、売掛元、ファクタリング業者に加えて、売掛先も取引の対象になります。その為、資金を得たい売掛元と、売掛先の交渉次第では、2社間ファクタリングよりも時間がかかってしまう場合があります。
2.売掛先との交渉次第では今後の取引に影響が出る場合も
債権譲渡通知が行なわれる為、ファクタリングを行なう事で両社(売掛先と売掛元)の関係がぎくしゃくする可能性もあります。資金繰りに困っているという事実によって、契約内容の見直しがされてしまう場合もあります。
国際ファクタリングとは?
国際ファクタリングは、海外の取引先(輸入者)が代金を支払わないリスクに備えるための仕組みです。日本のファクタリング会社と輸入者の国のファクタリング会社が連携し、輸入者の信用を調べたうえで、代金の支払いを保証します。貿易取引では、代金の回収を確実にする方法として「信用状」(Letter Of Credit)もよく使われます。
一般のファクタリング業者ではなく、銀行が発行する支払いの確約書を「L/C」と言います。貿易取引の場合、取引相手が遠隔地にいる為、商品を発送しても買い手が確実に支払いを行なうかどうかを証明する事が難しいです。その証明の為に考えられた手段が「荷為替手形」という方式で、この荷為替手形に、銀行からの信用供与を加えて、証明を確実にした手段が「L/C」、信用状決済です。
この信用状取引を行なう事で、輸出する側は、船積みと同時に輸出代金を回収する事が出来、輸入側も、輸入代金を前払いする必要がなくなるというメリットがあります。
一方で信用状は、銀行での手続きや費用がかかり、輸入する国によっては用意しにくい場合があります。そうした取引で、信用状の代わりに代金の回収を確実にするのが国際ファクタリングです。ただし、保証されるのは輸入者の倒産や不払いなどで、商品の品質をめぐる争いなどは対象になりません。
国際ファクタリングの一般的な流れは、次のとおりです(JETRO「国際ファクタリングの仕組み:日本」をもとに作成)。
- 輸出者が日本のファクタリング会社に、輸入者の信用保証と、保証する金額の上限の設定を申し込む
- 日本のファクタリング会社が、輸入者の国の提携ファクタリング会社に保証の引き受けを打診する
- 海外の提携ファクタリング会社が輸入者の信用を調べ、引き受けるかどうかを知らせる
- 輸出者が輸入者にファクタリングを使うことを伝え、了解を得て売買契約を結ぶ
- 輸出者が商品を船積みし、書類は輸入者へ直接送り、その写しをファクタリング会社に送る
- 輸入者が支払期日に、海外の提携ファクタリング会社へ代金を支払う
- 代金が日本の銀行に送られ、輸出者が受け取る
このように国際ファクタリングは、売買契約を結ぶ前に申し込んでおく仕組みです。そのため、すでに手元にある売掛金を急いで現金にしたいときには向いていません。
貿易業のファクタリング
貿易業のファクタリングは、上記の買取型ファクタリングと国際ファクタリングの両方が関係しているファクタリングです。国際ファクタリングでは、売掛先の企業、売掛元の企業、そして売掛先の国のファクタリング会社と売掛元が依頼している日本のファクタリング会社の4社間で行なわれるのが一般的です。日本で国際ファクタリングを取り扱っているのは、主に大手銀行系のファクタリング会社です。
売掛金を支払期日より前に資金化したいときは買取型ファクタリング、海外の取引先の不払いに備えたいときは国際ファクタリング、と目的に合わせて選ぶ必要があります。
貿易業に特化したファクタリング業者をチェックする方法

貿易業に特化したファクタリング業者を選ぶには、以下の4つの部分をチェックする必要があります。
チェック1 「取引経験値」
貿易業のファクタリングを行なった経験値の有無は、ファクタリング業者を選ぶ上で重要なポイントです。ほとんどのファクタリング業者は、日本国内のファクタリングの経験値は高いですが、取引相手が海外となると、一度もファクタリング契約の経験が無い業者もいます。
海外相手のファクタリングは、ある程度のノウハウが無ければ、審査も難しい為、ファクタリングによる資金化が難しいという返事になる場合もあります。取引経験値の有無は、手数料などよりも優先順位が高いという事は言うまでもありません。
チェック2 「資金化までのスピード」
貿易業にとって資金化までのスピードはとても重要です。受注したくても、資金が用意出来ない為に、みすみすビジネスチャンスを逃してしまうというケースもあります。基本的には資金化までのスピードが速い業者を選ぶべきです。
しかし、貿易業に特化しているという面を考慮しないと、資金化までのスピードは速いという評判であっても、審査に手間取ってしまい、資金化までのスピードが遅くなってしまう場合もありますので注意しましょう。
弊社「えんナビ」では急に資金調達が必要になった場合でも対応できます。対応スタッフは金融のプロを配置しております。緊急での資金調達はもちろん、継続的なファクタリングなども受け付けておりますので、是非相談だけでもしてみてはいかがでしょうか?
チェック3 「明確な手数料」
貿易業のファクタリングに限らず、手数料は売掛先の信用力や金額、支払期日までの期間などによって変わるため、審査の後に決まるのが一般的です。だからこそ、契約の前に手数料がいくらになるのかをはっきり説明してくれる業者を選ぶようにしましょう。説明された金額と、契約書に書かれた金額が同じかどうかも確認しておくと安心です。
手数料はなるべく安い方が望ましいですが、手数料の安さだけを強調する業者の中には、悪質な業者が紛れている可能性もあります。運営会社や所在地がはっきりしているかなど、きちんと調査をした上でファクタリングの申し込みを検討するようにしましょう。
チェック4 「業者自体の信頼性」
ファクタリング業者自体の信頼性も重要です。信頼性が高ければ、継続した取引が行えますし、継続した取引が出来れば、ファクタリング自体を運営予算として組み込む事も出来ます。
貿易業のファクタリングでよくある質問
Q.売掛先が海外の企業でも、えんナビで買い取ってもらえますか?
ご相談いただけます。買い取れるかどうかは業種ではなく、お持ちの書類を拝見して判断します。
Q.いくらから買い取ってもらえますか?
弊社「えんナビ」の買取金額は、50万円から5,000万円までです。
Q.契約書に債権譲渡禁止特約があっても使えますか?
2020年4月に施行された改正民法では、特約があっても債権の譲渡そのものは有効とされています(民法466条2項)。ただし、特約があることを知っていた譲受人に対しては、売掛先が支払いを拒める場合があります(同条3項)。特約のある売掛金でも、まずはご相談ください。
Q.手数料はいくらかかりますか?
手数料は、売掛先の信用力や金額、支払期日までの期間などによって変わります。まずは簡単査定からご相談ください。
貿易業ファクタリングはグローバルビジネスを支える新しい武器になる

貿易業のファクタリングについて解説してきました。
海外の取引先の売掛金を扱えるかどうかは、ファクタリング業者によって異なります。信頼できる業者が見つかれば、長く付き合っていけるというメリットがあります。
海外のニーズ、国内のニーズをきちんと把握してビジネスチャンスを逃さない為にも、ぜひ貿易業のファクタリングを検討してみてはいかがでしょうか?
弊社「えんナビ」では、EC業など輸出入ビジネスを手掛けている企業様からのご相談も受け付けております。海外相手で泣き寝入りすることが無いようにリスクヘッジを取るという意味でも、ファクタリングを検討してみてはいかがでしょうか?
出典・参照(2026年10月確認)
- JETRO「国際ファクタリングの仕組み:日本」:https://www.jetro.go.jp/world/qa/04A-010713.html
- 法務省「債権譲渡登記制度とは?」:https://www.moj.go.jp/MINJI/saikenjouto-01.html
- 三井住友銀行「ファクタリングとは?買取型と保証型の仕組みやメリットを解説」:https://www.smbc.co.jp/hojin/magazine/accounting/about-factoring.html
株式会社インターテックは、2017年創業のファクタリング会社です。
事業者向けファクタリングサービス「えんナビ」を運営し資金調達相談に対応してきました。
本サイトでは、資金調達に悩む中小企業・個人事業主の方に向けて、ファクタリングを含む各種資金調達方法のしくみや注意点をわかりやすく解説し、その中の選択肢のひとつとして「えんナビ」の活用もご紹介しています。
運営会社:株式会社インターテック(会社概要)
創業:2017年
サービス:えんナビ
えんナビ実績:取扱件数4,000件以上、満足度93%以上(自社調べ・2023年時点)